日本の「KOGEI」をさらに盛り上げる!若手支援プログラムが開催
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、MUFG)が、若手工芸作家の作品展示や販売機会等の支援を目的とした「KOGEI ARTISTS LEAGUE」の開催を発表しました。

MUFGは日本の工芸の『伝統と革新』を支援する「MUFG工芸プロジェクト」を2023年に始動。支援活動をする中で、作り手が作品発表・販売を行える機会が少ないという課題に直面したことから、新プログラムである「KOGEI ARTISTS LEAGUE」が企画されました。
総合監修の秋元雄史氏(東京藝術大学名誉教授)をはじめ、「LVMH メディエ ダール」 パリショールームオープン記念特別展へ出展した中川周士氏や、「伝統と革新」を併せ持つ作品を生み出す竹工芸家の四代田辺竹雲斎氏など、世界で活躍する工芸作家13名がサポーターとして選考や交流会に参加予定。選考を勝ち抜いた約20名のファイナリストには奨励金が与えられるほか、2025年8月に東京・日本橋三越本店で開催予定の展示販売会への参加が決まります。
対象者や選考フロー、サポーターの工芸作家など詳しくは「KOGEI ARTISTS LEAGUE」特設サイトへ
AND OWNERS編集部